2009年11月06日

プチ整形と美容整形

ここ数年で美容整形をする若い世代の人が増えてきました。
だいたい女性が多いようですが女性に人気の美容整形はもっぱら目と鼻だそうです。
徹底している人はヒアルロン酸注射などを定期的に行って皮膚の弾力まで保っているといわれています。
ですが、美容整形はやればやるほどお金がかかるものです。
すべてを変えようと思ったらいくらお金をつぎ込んでも足りないくらいでしょう。

ここ数年でプチ整形と呼ばれる気軽にできる美容整形が増えました。
プチ整形というのは比較的リーズナブルな金額でできる美容整形だそうです。
鼻や目など、通常の本格的な美容整形の金額よりも結構なお手ごろ価格でできてしまうのがメリットのようです。
でもこれには欠点がやはりあります。
たとえば目の美容整形でいえば、二重まぶたにしたいということでプチ整形を行ったばあい、数年後には元の状態に戻ってしまうということです。
最短では半年しか持たないものもあるそうです。
本格的に美容整形を行うと保証もきちんとついてなにかない限りは一生その状態でいられますが、プチ整形はあくまでも一時的なものです。
どちらがよいかはその人次第ですが、今は美容整形の金額も病院によってはキャンペーンで安くしていたり、値段そのものを昔よりも下げていたりするので、一生そのままで保障もついていたほうが良いきがしませんか?元に戻ってしまうのであれば毎回そのたびに病院へいって時間とお金を費やすよりも一回で済ませたほうが良いこともあります。
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美容整形のリスク

鼻の美容整形でよく使用されているプロテーゼですが、長所もあれば問題点も多々あるようです。
その問題点から使用を見直されているとも言われています。
問題点とはL型のプロテーゼにあるようです。
鼻というのは本来全く動かない骨の部分と多少動きのある軟骨の部分によって形成されています。
その硬さのバランスは鼻にとって大切ではありますが、L型のプロテーゼを入れることによって鼻全体が動かないようになるのです。
I型と違って鼻の全体を覆うようになりますので、見た目が不自然という問題点よりも衝撃があったときに鼻に相当な負担がかかることが問題視されているようです。
ですが、見た目もまったく問題がないとは言い切れないのがこのL型プロテーゼであります。
皮膚に負担がかかるということもあり、場所によっては触るとピリッとした痛みが走ることもあるそうです。
これは美容整形の手術を行った直後に起こることではなく、時間の経過とともに現れる症状だとの事です。
よって、年数が経過したころに鼻の様子がおかしくなってきた場合は非常に危険な状態だとも言われています。
中には鼻に入れたプロテーゼが透けてしまって見えてしまうこともあるそうです。
こう考えるとL型のプロテーゼは非常に怖いですよね。
鼻の美容整形をするにもL型のプロテーゼはリスクが高いといえるのではないかと思います。
すべての人がそうなるとは限らないとは思いますが、もしそうなった場合に簡単に緊急措置が自分で取れるものではありませんので、気をつけたほうがよいでしょう。
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鼻の美容整形に欠かせないプロテーゼ

先ほどから紹介している鼻の美容整形によく使用されているプロテーゼについて、もうすこし詳しく触れてみたいと思います。
プロテーゼはシリコンでできているということはお伝えしましたが、細かい部分まで細工が可能ですので、使用頻度がもっとも高く、自然な形に近づけることが限りなく可能であります。
それはプロテーゼの長所として鼻の美容整形に役立っています。
ですが、欠点としては鼻の内部に入れたときになじまないために衝撃に弱いという欠点があります。
ですので鼻の美容整形を行った際は今後衝撃に気をつけなければならないのは事実です。

プロテーゼにはもともと決まった形があります。
L型とI型のプロテーゼです。
L型のプロテーゼは想像できるように鼻の形にそっており、鼻筋全体を覆うように入れることができるものです。
I型のプロテーゼは鼻背のみを調節するために使用されます。
人の悩みによってプロテーゼの形を使いわけるようです。
プロテーゼを入れることによって明らかに異物を入れているのではないか?ということを懸念する人がいるようですが、最近の医療技術は発達しているので皮膚の厚みが変化する場所をきちんと踏まえた上でプロテーゼを調節しながらいれているそうですので、そういった心配はしなくても綺麗に入れることができるそうです。
鼻が低いと悩んでいる原因のひとつとして、鼻背が低いなどの問題があるようですが、鼻背の高さを調節するためにI型プロテーゼが使用されます。
プロテーゼを入れるだけで問題が解決できればさほど難しい手術ではないと思います。
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